足の向きで支える強さが変わる2018年07月23日 23:54

「あし」には、
「足」と「脚」がある。

「足」は、くるぶしから先
を言うようだ。
「脚」は、骨盤からくるぶしまで。
(膝からくるぶし説もあるようだ)

今日は、「足」の向きについて。


今日の写真の、
床についている方の足の向きは、
少し外側を向いている。


このポーズ?を取るならば、
足はもう少し内側へ、向いているのが望ましい。


足の小指とかかとの外側を結んだ線が、
まっすぐになりたいのである。

その方が重心を下げやすい。
=安定感がある。
=内側の筋肉が使いやすい。


大人になって多いのは、
この写真のように、
足が外側へ向いてしまっていることだ。
これだと、後ろ重心になりやすく、
外側重心になりやすく、
力が使い切れないのだ。


けれど、
段々と外へ広がって行ったいたわけで、
急に足先の方向を変えると、
そこで立っていられなくなっている。
足裏の大切な、
本来の担当筋肉が使われていなかったことで、
使い方を忘れ、弱ってしまったパターンだ。


これをちょっと矯正すると、
なんと軽々と高い声が出たり、
響きが大きくなったりもするのだ。


このことを私は武術系の方から伺った。

宝物のようなアドバイスだった。


カラオケの時に、お試しあれ!