動物の勘2018年07月07日 22:42


今日の写真は、
うちの犬、海。

3キロの、ちょっと大きめなチワワ。
14歳。


彼が、先ほどくるくる回り出した。

トイレの上で、である。


普通だと、
このまま大きなコトが始まるわけであるが、
今夜は違った。

彼が回り始めると、
スマホがビービー鳴った。
初めてきく「警報」であった。

そして、
ちょっと大きめの地震があった。

動物の勘、と言うものだろうか?


彼は、あの3.11も私と二人の時に経験している。
あのときは、テレビのシャララン?を覚えたものだ。


津波の心配はないらしいけれど、
何も被害がないといいです。


せめて、もうこれ以上被害がないといいですよね。。。



梅雨が短めに明け、
台風でもないのに毎日風がびゅうびゅう吹いて、
暑く、
大雨が降り、地震が起きた。


私自身も、
変な湿疹が出たり、
躓くぐらいで済んだはずなのに、
膝からぐずれるように転んだり、
ドアの取っ手に肘やら、腕やらを当てて、
あざができたりしている。


まあ、いつもそそっかしいのではあるけれど、
こんな時こそ、
落ち着いた心持ちで過ごしたいものだ。


カイのように、
いつもと同じように過ごしていれば、
勘も働くというものではないか。


私は動物的勘、を持った人に憧れる。
きっと、動物のようにしなやかで、
ナチュラルなからだでいることと
関係があると思っているからだ。




歌うって、動物的勘が
とても大事だと感じているからだ。