社長でプレイヤーな日2017年09月09日 23:39

今日の午前中は、社長の作戦会議の日。

ここでもまた、
不思議なご縁を感じることになった。
なんだか、
社長関係にこととなると、
やけに追い風を感じることが起こったりするんである。

それに乗って、
歌う話が舞い込んだりもするので、
本当に自分一人では
どうにも動かないことが多いんである。

ずっと前、
練習すれば、
言い換えると努力すれば、
なんでも叶うんだと思っていた。
叶わないのは、努力が足りないんだと。


。。。それって、
ちょっと違っていたかもしれない。

あるいは、努力自体が思っていたことと、
ちょっと違ってると言うことだ。



午後は、文学館でピアノの日。
久しぶりに1人で弾いた。
このところ、
いつもクラリネットさんかオカリナさんが、
一緒にいてくれたのだけれど。

そして、そんな日は、
いつものおじさまが来られなく、
鶴見やら都内やらの、
初めてのお客様がいらして下さるんである。

鶴見組は、3人の高校生。
学校の話など、ひとしきり話していかれた。
つい、昔とったなんとかで、
パイプオルガンからピアノに至る経過を
話した。

えー、授業みたい。。。

そうよねー
このように授業してたんだもの。


夕方、急激にお腹が空き、
睡魔もやってくる。


。。。と言うことで、
今日の写真は、
ウィーンの美術史博物館のクラナッハの絵です。

この美術館は、写真フリーらしい。

この旅行の写真は、まだ整理が済んでない。
娘のと合わせて、HPにもアップしよう
と思っている。

できたらお知らせしますね。
良かったら、ご覧ください。
また、バスについてなど、
旅行のご予定のある方、
ご心配なこと たくさんあるかと思います。
私でわかることは、お伝えできますので、
遠慮なく、ご連絡ください。

ウィーン風トルココーヒー2017年09月08日 21:24


昨日朝、お陰様で無事に帰国しました。

今日からは、日本モードになりましょう。


。。。と言いつつ、
写真を眺めていたら、この写真を見つけた。

ウィーンのお店にあったトルココーヒー。
。。。ちょっと様子が違った。
しかし、美味しかったし、
すてきなお茶器セットだった。


ウィーンには、カフェ文化があると聞く。
ブルノにも、ブラチスラバにも、
その傾向が感じられたので、
ウィーン、と言うより、
オーストリア=ハンガリー帝国文化なのかもね。


実はもう眠いんである。

朝、早起きしたからねー


このまま、朝型で生きてみようかしらん
などと、ずっと夜型で生きて来た私が思っちゃうんである。

ブラチスラバー2017年09月06日 17:15



さてさて、いよいよ最後の日。
夜はシュターツオーパーに行くんであるが、
その前にちょっとお買い物へ。


移動の電車の中に、
窓に貼ってあった、
ブラチスラバーな広告発見!


ウィーンから、バスで1時間かからない。
ぜひ、足を伸ばしてみてほしい。

ウィーンもブラチスラバも、
ユーロだし、
新しくなっているバスだし、
バス停もわかりやすい。
私は、スチューデントエージェンシーを使う。
なんと、5ユーロ。。。
で、隣の国!

もう、ボーダーもない。
ずっと前、最初に来た頃は、
バスが止まり、
機関銃みたいな銃を持った人が入って来たり、
飛行場でのように、
パスポートチェックがあって、
怖かったことを思い出す。



古くは同じ国だったから、
似た感じを受けるかと思うが、
やはり、違うんである。
それを見つけるのも楽しいと思う。

同じタイトルの料理を頼んでも、
お店が違うから、
って言うのともちょっと違う、
違いがあるんである。


今、ウィーン空港です。
明日は、成田。

次の準備をしようと、
持って来たものがあるんだが、
爆睡 な気がする。。。

フォルクスオーパーで魔笛を楽しむ2017年09月05日 22:40


「魔笛」をフォルクスオーパーで。。。
チケットは、日本で予約したけれど、
まず、1時間より前にチケットにかえに行く。

行き方も予行練習。
ホテルで教えてもらったのよりも、
近道にチャレンジしてみる。


同じ窓口で、
次の日のシュターツオーパーの分も変えられるようだ。
ラッキー。


思うんだが、
以前、と言っても20年ぐらい前に来たウィーンは、
もっと、怖くて、クールな印象だった。

今回、なんだかみんな優しい。
怒られないし、
ゆっくりでいいって言うし、
英語にしようか?
ってすぐに気を使ってくれる。
ありがたい。


時に、その20年ぐらい前に聞いた話だと、
オーストラリアやドイツあたりでは、
自転車専用道があって、
そこで事故になった場合、
自転車専用道にいた人が悪くなるそうで、
気をつけたほうがいい、とのことだった。

今回、だいぶ歩いたけれど、
歩道にきっちり自転車専用道が書かれてるので、
思い出した。
気をつけた。

さて、オペラ。
なんと前の晩、
テレビで2013年の水の上での公演を観れた。
最初の少しが観れていないけれど、
初めて見る娘には、たいそう良い予習になった。


フォルクスオーパーの演出は、
昨夜のよりは古典的?だけれど、
充分フォルクス的なのだろうと思った。
「魔笛」は、セリフがあるオペラなので、
こちらにあっているのだろう。

声も歌も、素晴らしい。
私は、夜の女王が特に気に入った。
いつも、ヒステリックに設定される役かと思うんだが、
今日のは、どこか優しい。
母、といことがわかるような感じだった。
余裕を持って歌っていたし。
素晴らしかった。
声だけ聴こえていたいる時は、
日本人が歌っているのかと思った。
このような声の外人もいらっしゃるんだなー


さてさて、
今日はシュターツオーパー。
気になるのは、ドレスコード。
んーーー
悩ましい。。。

馬車に会う2017年09月04日 17:52



今日も頑張って歩く歩く。

。。。3日乗り放題チケットを購入したので、
行き帰りはトラムに乗ってみた。

でもね、
自然史博物館と美術史博物館、
同じ日に回るって、歩くよー


雨だし、寒いし。。。
13度とかしかない。
いきなり、冬よね〜
まあ、晴れ女としては、
帰る頃には晴れてたりする。。。


このエリアは、博物館だらけのようで、
この2つは大きいけれど、
こぢんまりした博物館もたくさんあったんだね。

さて、
お腹を空かせた帰り、
白い馬の馬車に会う。
今回、よく見かけるんだが、
白い馬車が、道路を通るのは初めて見かけた。
そしてそこは、
スタインウェイはうすの前。

おおー
かっこいいんである。


余談であるが、
この旅で、
不特定多数の人が写真に入ってしまう場合、
後ろから撮ればいい、
と学んだ。

その写真
私たち入っちゃってるけど、いいの?
という場面に、
結構遭遇するんである。


まあ、旅先では
どこもかしこも
シャッターチャンスに見えるよね。。。