満月の夜に2018年09月25日 21:42

今夜は、満月だそうな。
中秋の名月。
。。。見えないけれど、あるんだよ。


お昼頃に満月になったようで、
ということは、もう、欠け始めているのだろうか?


私は、ちょっとスピリチュアル系で、
気に入っていることがいくつかある。

まあ、言ってみれば音楽だって、スピリチュアル系、
と言えなくもないのではないか、と
思ったり。


新月満月情報は、気になる。

満月は、いらない癖を手放すのに良いタイミング、
とか、
新月は、新しいことを始めるのに良いタイミング、
とか。


占いや、卦も、ちょっと好きだったりする。
オラクルカードもいくつか持っているし。


当たる、とかということよりも、
迷ったり、沈み気味な時、
背中を押して欲しいのだ。
もちろん、
これだけで決定を下すわけではないのだけれど。


古代人たちだって、
きっとそうしてたのだろう、
と思う。

王様だって、そうしてたのだ。


星回り、運命、宿命、時の運。。。
その時のエネルギー量も大事だ。

持って生まれたものに、いろいろが重なって、
いろいろから選択して、その連続なのだ。

ちょっと背中押して欲しい時だって、
あるわけだ。



今日の一枚は、
この夏コシツェの公園にあった噴水。
ぐるりと
十二星座が書かれていて、
まあ、家族分撮ってきた。



はい、私は、魚座です。

田端で声のアンチエイジング2018年09月24日 23:27


10月5日金曜日19時から
です。
要予約です。

連絡、くださいね。


お若いのに、声が老化している方
お顔はエイジングケアしていても、
声が老化している方。

そもそも、
声の老化ってどういうことか、
ときかれたとき、
お年寄りをイメージして、
声を出してみてください、とお願いしてみる。

えー、とおっしゃりながらも、
声を潰したり、低い声にしてみたり、
試して下さる方がいる。

そうですよね、
しわがれた声、低い声は、老化を感じさせると、
私も思う。

使いすぎた声と、老化した声が似ているのは、
なんだか、納得してしまったりする。

年齢的にホルモンなどの変化の影響を
声も受ける。
でも、筋肉の衰えも声の老化に繋がるのだ。

だから年齢が若くても、
筋肉をあまり使わずに、
もしくは、あまり使えずに出した声は、
老化を感じさせることが多い。

だから、筋肉を正しく、正しい量を使えば、
アンチエイジングになるはずである。


声は、
自分の内側の声と外側の声を同時に聴いているので、
客観的に聴くことが難しい。

ほら、録音した声を受け入れたくない、
ように。

なので、ちょっとややこしい。
恥ずかしいし。

でも、みんなと一緒なら?

ということで、
WSという形は、とても気持ちが楽に
お受けいただけるのじゃないかと思う。
初心者の方にもオススメだ。

みんなで語り合うこともできるし。
同じ感覚の方と話せると、
コンプレックスと感じていたことも、
案外、そうじゃないと思えたりすることもあるようだ。


一緒に試してみませんか?

お彼岸には彼岸花2018年09月23日 20:07

曼珠沙華、とも言われるこのお花。

日本歌曲にも、とても素晴らしい歌がある。
学生の頃は、怖い歌だと思ってた。

母になって楽譜を見てみると、
ただの怖い歌では、決してなかった。

狂おしいほどの子供への愛が、
曼珠沙華に、触発されて書かれたのだろう。

花の歌は、美しく可愛らしいものも多いけれど、
狂いへの象徴的に使われていることも多いのだ。


あ、、、
いけないいけない。

今日の一枚は、
花についてではなくて、
父への伝言だった。

ここへも寄っていってね。

サロンコンサート20182018年09月15日 23:45

サロンコンサートのお誘いです。

昨年は、ちょっとしたトラブルで、
できませんでしたが、
今年は、開催です!

昨年予定していたチェコ歌曲。
ドヴォルザークの6つの歌曲を、
全曲チェコ語で歌わせて頂きます。

もう一つ。
トルナウスキーという
スロヴァキアの作曲家の作品。
「小さな花々」から5曲。
スロヴァキア語で歌わせて頂きます。

他に、日本の歌や、
イタリア古典歌曲、ドイツの歌など。。。



チェコ語とスロヴァキア語。
元々は一つの国だったことがあります。
お互い、それぞれの言葉で話していても、
話が通じるそうです。

多分、感じとしては、
私たち日本人が関西弁と関東弁とで
話してるようなものでしょうか。

発音も、文法も似ている、
というか、方言、ぐらいの差かもしれません。


歌うには、書かれている通り、
できるだけ忠実に歌うところですが、
CDなどを聴いてみると、
何分方言に近いので、
少し潰れる?発音などもあるようです。


でも、私は外国人になるので、
書かれてる通りに歌おうと思います。


彼らの言葉には、
母音(a e i o u)は私たちと同じようですが、
長い母音、というものがあります。
これは、長いなら長く発音しないと通じない。
大事なことです。

なんと、歌う曲は、
長い母音には長い音符が当てられて、書かれています。
そうでない場合、同じ音符でも長めに歌います。
長母音だよー、
とわかるように歌う。

この時代の歌う曲は、歌詞が先だった、
という証拠でもある。


興味深いでしょう?

元々、歌うための曲は、
詩が先にあった、ということです。

最近は、曲が先で詩を後から作る、
というか、付ける。
なぜ付けるかといえば、
音が先にあれば、字数の制限が出ちゃうから。

難しそうですよね。。。


これは、訳詞で歌うときにも
同じことが起きているわけです。
それで、ちょっと違和感を感じることって、
ありませんか?


音楽と言葉。
両輪で、どちらも大事なもの。
どちらも一緒に操れるのは、
人間の特権です。
だから、文化で文明。

歌って、すごいでしょ?

エディタ・グルベロヴァ2018年09月14日 22:44



彼女が来る。

まだ学生だった頃、
憧れた人。

練習していけば、
いつかこんなふうに、
軽やかに、らくらくと、キラキラと歌えると思ってた。


金属のような響きがあるのに、
柔らかで、エレガントな歌声。


でも、ただ練習をしていても、
こんな声は出せないことは、
やがて私にもわかる日が来た。

同じ人なのに。
何が違う?
どうすれば良い?


ある時、目の前に歌っている人が、
同じ響きを持った声だと気づいた。

え。。。。
同じ発声法なのか?
こんな人と会えたんだ。

そして、その人は、今私の先生だ。
この人にレッスンを受けるために、
スロバキアに行くのだ。

そう、二人ともスロバキア人である。
私の先生はメゾソプラノだけれど。。。


さて、また前置きが長くなったけれど、
日本での最終公演、と言われたコンサートは、
既に何年も前に終えているグルベロヴァ。
でもね、来月、来日する。
72歳になるそうだ。


その最終公演は聴き逃していまっている。
今回は、残り少なくなっていたけれど、
チケット取れた。

嬉しい😆


実はこの日、
生徒さんのおさらい会を予定していた。
でも、今回私のわがままを皆さんが快く聞いてくれた。
ありがたいことです。


また来月に限って、
会場の抽選に3日も当たっているわけである。
全く取れない月もあるのに。
ありがたいことだ。

もう既にわくわくである。