助っ人がやって来た!2018年06月21日 21:55



ノアズエムに助っ人がやってきました。

白い電子ピアノです。


この方は大変優秀だそうです。

iPadと繋げることで、
できることがもっと増えるそうで、
弾くため
というより、
歌うため
に購入を決めました。

保育士さんの卵たちに、
コード弾き とか、
弾き歌い とかを、
教えたりしていますので、
その大事さとむつかしさは、
理解しているつもりです。

この楽器
移調など簡単にやってくれるそうです。
うちの生徒さんたちは、
自分に合ったキーで歌うように工夫をしていたので、
とても助かると思うんです。

とうとう、こんなことになってきた。。。


そうそう、名前。
しろい みどり
としようと思っていたのですが、
私なりに
陰陽五行から考えてみたところ、
もしかして、
ゴン太君
になっちゃうかも。

えへへ😅

信頼貯金2018年06月22日 16:17

信頼貯金

してますか?


どれぐらい貯まっていますか?


こちらは余り利子が付きません。
ほんの少しずつ貯まります。

あるときに、グッと増えることもあります。


でも、減るときは、
一気に、たくさん
或いは全部
なくなっちゃいます。

マイナスにってこともあります。


そうなったら、また
少しずつ、少しずつ
貯めていくしかありません。
或いはいっそ口座を閉める。


そして、自分で思っている量と、
相手が感じている量が違っていたりもします。


なかなかやっかいですね。。。


でも、大人も子供も、動物も。
みんな持ってる。
会う人ごとに通帳があるとしたら、
管理も結構大変です。


ときどき
通帳記入もしなくっちゃ。


そうして、チェックする事が大切なんだと思うのです。
なくさないように。減らさないように。
そう思っていても、うっかり
ということだってあるんですから。

私のようなうっかりさんは、
気をつけていようと、思うのです。


今日の写真は、
爆睡中のうちの犬、海。
彼との信頼貯金は、たくさん貯まっているようです。

しっかり立つ2018年06月23日 23:53


今日は月に一度のヴォーカルボディワークのWSでした。


しっかり立つ。
これはとても大事です。

それができていないと、
美しい姿勢は作れず、保てず、
呼吸は浅くなる。
声は自由がききません。



しっかり立てれば、
上半身の余分な力は抜けやすくなります。
安心と安定が、支えてくれるからだと感じます。


この鳥は、
しっかり枝と掴んで立っています。
私たちもしっかり地面を掴むように立っていたい。

それでいて、しなやかに。



それは美しい姿勢と、
自由な声を出すための準備です。


歌うためにこんな準備もするんです。
面白いでしょう?

ヴォーカルボディワーク2018年06月24日 22:08



その昔、
学問と言えば、「天文学」「数学」「音楽」
だった時代があったときいた。

「天文学」は、星や太陽の動き、占い、暦、方角。。。
「数学」は、天文学をきちんと間違えず、速く使うために。
。。。だったんじゃないか、と私は考える。

「音楽」は?
実は、音楽には天文学も、数学も含まれていたりするんである。
そして、「国語」とか「社会」とかも含まれている。
ダンス(リズム)が入れば、体育も、か。
私は音楽家だけに、身びいきなんであるけれども。


歌うことだけみても、
からだがあって、声を出して、音程を取って、
リズムがあって、歌詞があって。。。


だから、ヴォーカルボディワークなんである。

私が作った言葉だけど、
これらは人智を超えてあったもの。
それをずっと時間をかけて、
文化にしてきた。


人ってすごいんである。


歌うって、いろんな効果があって当たり前なんである。
使わない手はないじゃないか。

受けて良かったレッスンにするために 12018年06月25日 22:03


今日は一年生のピアノレッスンの日。

今期の私の担当クラスは初心者度が高い。


前期も残り1ヶ月である。
今までのレッスン記録を見せながら、
「ほら、こんなに進んだねー。」
「はい。親がびっくりしています。
うちは両親とも保育士なんです。」
「おおー。
もう少し進んだら、
あなたが楽に弾ける方法を教えること、できるんじゃない?」
「!そうですよね!」


この会話には、ポイントが二つある。

まず、今までの成果をかたちにして伝えたこと。
初日には、手が震えていた彼である。
音譜も読めなかったんである。
今日は、「むすんでひらいて」の弾き歌いに挑戦している。
コードで弾いているんである。
ここまでできるようになったことを具体的に伝え、
そして保育士のスキルとして後どのぐらいできたら良いのか、
感じられるように伝えることが大切なんである。

そして、誰かに自分ができたことを教えてあげられる、
と気づいてもらう。
そうすることが、また自分の力になる。
自信になる。
そうしようと思うと、
そもそも保育士さん達は誰かの役に立ちたい、
と考えている場合が多いので、
なんだか、頑張れたりもする。


私はいつも思う。
必修の、単位のための授業でもあるのだけれど、
どうせなら、1回1回、
受けて良かった
来て良かった
と、感じてもらえる時間にしたい、と。


さっきより、
何か新しいこと
何か楽しいこと
腑に落ちたこと
を提供したい。

そうすると人は自分に自信が持てる。

音楽はそんな風にも使えるんである。


すごいね。