ザルツブルクからウィーンへの電車移動 ― 2019年08月10日 21:07
電車は2種類ある。
QBBという国鉄 と WESTbahn という私鉄。
今日の写真は、私鉄。
今これに乗ってウィーンへ向かっている。
金額は、一人国鉄だと 50ユーロ強で、
私鉄だとほぼ13ユーロ。
時間的にはほとんど変わらない。
来るときは国鉄だった。
最寄駅では私鉄の切符がどこで買えるかわからなかった。
今思うと、乗り換えの必要があったから、
その乗り換えの大きな駅で買うんだったかも。
さて、乗り心地は、どちらも快適。
ただ、国鉄はテーブルがなかった。
でも、空いてた。
いま、この電車は、ほぼ満席。
駅について乗り降りがあっても、
ほぼ同じように満席。
うまくできてる。
切符は、日にちは指定通りだけど、
時間は、12時から23時までなら乗れる、
というものだった。
自由だ。
良いシステムだ。
そう、Wi-fiは、私鉄の方がいいかも。
どちらもフリーだけれど。
QBBという国鉄 と WESTbahn という私鉄。
今日の写真は、私鉄。
今これに乗ってウィーンへ向かっている。
金額は、一人国鉄だと 50ユーロ強で、
私鉄だとほぼ13ユーロ。
時間的にはほとんど変わらない。
来るときは国鉄だった。
最寄駅では私鉄の切符がどこで買えるかわからなかった。
今思うと、乗り換えの必要があったから、
その乗り換えの大きな駅で買うんだったかも。
さて、乗り心地は、どちらも快適。
ただ、国鉄はテーブルがなかった。
でも、空いてた。
いま、この電車は、ほぼ満席。
駅について乗り降りがあっても、
ほぼ同じように満席。
うまくできてる。
切符は、日にちは指定通りだけど、
時間は、12時から23時までなら乗れる、
というものだった。
自由だ。
良いシステムだ。
そう、Wi-fiは、私鉄の方がいいかも。
どちらもフリーだけれど。
時間は平等 ― 2019年08月29日 04:04
こんな時間である。
時差ボケ、である。
戻りづらい歳になったのだろうか?
今年は、もうぐちゃぐちゃ、である。
私の感じでは、
ヨーロッパへ着いたときよりも、
日本に戻ってときのほうが、しんどい。
でも、今年ほどには今まで感じなかったように思う。
どれほど時差ボケても、
一人1日24時間なのは、変わらないのだ。
ボケてる場合じゃないと思うのであるが、
変なときに眠気が急に来る。
今夜も2時間ぐらいは、すでに寝た。
眠れないのではないわけで、不眠症とは違う。
全く変だ。
今年も、お陰様で無事にヨーロッパ研修を終えた。
本当にありがたいことだ。
ブログを書くつもりはあったのだ。
書きたいことも溜まっていた。
今年は、時間がタイトだった。
次の場所へ移動するのに、
バスが何時に、どこから、
又は、バス会社はどこで、チケットはどう手に入れるか?
これらを考えておかないと、
動けなくなり、途中EU内の飛行機移動が入っているので、
間に合わなかった場合、
全てがまずいことになる。
去年と同じ行程なのだが、
日数的な余裕を最小限にしたので、
早めに動けば、時間的なズレは問題ないけれど、
日にちのズレは、本当に回避したかった。
しかし、全てうまくいった。
ちょっとパニックになったりもして、
娘に怒られつつ、
娘の協力は助かった。
スマホが使えるって、スキルなんだね。。。
今日の写真。
上手に取れていないのだけれど、
スロヴァキア第二の都市、コシツェ空港。
待合室から見える古い管制塔らしき建物。
なんだか、ちょっと怖いし、切なくなる建物。
流れが来る ― 2019年08月30日 02:20
今日はスロヴァキア人の私の歌の先生の誕生日。
一緒に過ごした年もあるのだけれど、
今年は、私はもう帰ってきてしまった。
おめでとうございます。
さて、流れで言えば、
ヨーロッパの旅日記?を書くところである。
が、しかし。
告知がてら、流れが来た話を書いてみたい。
今年の3月。
。。。というか、
今思えばすでに流れは動き始めていたことになるのだが。。。
子育て支援での演奏の仕事を頂いた。
一人での演奏は、初めてである。
そして、1度のつもりが2度、
というか2種類、お受けすることになった。
。。。流れ、来てる。
このコンサートをさせて頂いて、
いろんなことに気づく。
一番大きかったことは、
ゼロイチ(歳)の赤ちゃんたちが音楽を聴いている、
とわかった瞬間だ。
一番前で聴いていた赤ちゃんが、
同じメロディが繰り返されたとき、
一度めと同じように声を上げたのだ。
だいぶ間を端折るが、
もしかしたらゼロイチの時のコンサート体験って、
大きな意味があるんじゃないか?
音楽を生で聴く、音の響きを感じる、
といったことのほかに、
そうして側にいる、周りにいる大人たちの反応や
空気感のようなものも、感じているように見えた。
音楽を聴くことが、
公と私の違いを感じるチャンスにもなっているのではないか?
2歳や3歳ぐらいになって、自我が出てくると、
自分の中で好きなことが出てくるわけで、
知らないことより、
もちろん体験して知ってる好きなことへ向かう。
だからこそ、その前に。
ここを逃したら、理性でそこに行くことを選ぶ、
という順番になるんだ。
私は、そう感じてしまった。
そもそも私、音楽職業だし、
保育系の学校の先生じゃないか。
やればいいだけじゃないのか。
そこから、場所探し。
自分で見つけたところは、ちょっとボツ。
がっかりしてたら、ひょんなところから情報が!
来てる。
小さい赤ちゃん連れでも、気兼ねなく入れて
赤ちゃんがいなくても、大人でも学生でもふらりと入れて
予算が合って、グランドピアノがあるところ。
あったのだ、そんなスペース。
しかも、パン屋さん併設。飲み物完備。
社長さんともお話しさせていただき、
本当にありがたい出会いであることと思った。
まずは年内毎月一度。
そしてプログラムを決めていたら、
これまた不思議な繋がりがあるとわかった。
ちょっと鳥肌になるぐらい、
来てる。
プログラムについては、
また明日。
今日の写真はそのフライヤー。
明後日の分と来月の分、2種類あります。
間違い探しクイズ、ではありません。。。
一緒に過ごした年もあるのだけれど、
今年は、私はもう帰ってきてしまった。
おめでとうございます。
さて、流れで言えば、
ヨーロッパの旅日記?を書くところである。
が、しかし。
告知がてら、流れが来た話を書いてみたい。
今年の3月。
。。。というか、
今思えばすでに流れは動き始めていたことになるのだが。。。
子育て支援での演奏の仕事を頂いた。
一人での演奏は、初めてである。
そして、1度のつもりが2度、
というか2種類、お受けすることになった。
。。。流れ、来てる。
このコンサートをさせて頂いて、
いろんなことに気づく。
一番大きかったことは、
ゼロイチ(歳)の赤ちゃんたちが音楽を聴いている、
とわかった瞬間だ。
一番前で聴いていた赤ちゃんが、
同じメロディが繰り返されたとき、
一度めと同じように声を上げたのだ。
だいぶ間を端折るが、
もしかしたらゼロイチの時のコンサート体験って、
大きな意味があるんじゃないか?
音楽を生で聴く、音の響きを感じる、
といったことのほかに、
そうして側にいる、周りにいる大人たちの反応や
空気感のようなものも、感じているように見えた。
音楽を聴くことが、
公と私の違いを感じるチャンスにもなっているのではないか?
2歳や3歳ぐらいになって、自我が出てくると、
自分の中で好きなことが出てくるわけで、
知らないことより、
もちろん体験して知ってる好きなことへ向かう。
だからこそ、その前に。
ここを逃したら、理性でそこに行くことを選ぶ、
という順番になるんだ。
私は、そう感じてしまった。
そもそも私、音楽職業だし、
保育系の学校の先生じゃないか。
やればいいだけじゃないのか。
そこから、場所探し。
自分で見つけたところは、ちょっとボツ。
がっかりしてたら、ひょんなところから情報が!
来てる。
小さい赤ちゃん連れでも、気兼ねなく入れて
赤ちゃんがいなくても、大人でも学生でもふらりと入れて
予算が合って、グランドピアノがあるところ。
あったのだ、そんなスペース。
しかも、パン屋さん併設。飲み物完備。
社長さんともお話しさせていただき、
本当にありがたい出会いであることと思った。
まずは年内毎月一度。
そしてプログラムを決めていたら、
これまた不思議な繋がりがあるとわかった。
ちょっと鳥肌になるぐらい、
来てる。
プログラムについては、
また明日。
今日の写真はそのフライヤー。
明後日の分と来月の分、2種類あります。
間違い探しクイズ、ではありません。。。
来てるプログラム ― 2019年08月31日 00:36
さて、昨日の続き。
プログラムである。
昨日は、書いているうちになんだか心がざわざわして、
勢いで書いていた。
つまり明日は、
ゼロイチから大人まで、
ベビーカーも車椅子もそのまま入れる、
パンと飲み物付きの、ライブ?である。
こう書くと普通っぽいけれど、
結構画期的じゃないか、と自負してる。
最初の話からは二転していて、
結局今回は私一人ですることになった。
曲、何にしよう。。。
季節柄、サマーは入れよう。
この前子育て支援施設で弾いた曲も入れて、
白樺文学館で弾いた曲もいれて、
そうだ、素敵なアレンジを見つけた
スカボローフェアも入れちゃおう。
あ、忘れちゃいけないバッハ。
さあ、今回はトークもする。
これも私の中では画期的なのだ。
ちょっと情報仕入れとこう。
ここから、びっくりである。
「お人形の夢と目覚め」。
え。。。これはエステンの「子供の情景」の4曲目!
子供の情景って流行ってたの?
今回、シューマンの「子供の情景」から、二曲入ってる。
子供の情景繋がりだったんだー
そして一番不思議なスカボローフェア。
イギリスの古い民謡。不思議な歌詞。
サイモン&ガーファンクルが新しい曲?にしたようだが、
元の詩に、反戦の意味を乗せたそうだ。
そして、こちらのパン屋さんの名前がマザーグース。
イギリスの伝承童謡、という意味だそうで。
そしてこちらのホールの名前がフェアリーテイルズ。
妖精。
スカボロフェアの元の詩は、
ケルト地方の妖精が出てくるらしい。
ケルト民族といえば、チェコ・スロバキア人のルーツ、
という説もある。
今回たった一曲弾き歌いする曲は、チェコのポップス。
無血で時代を変えた時に人々を支えた歌、「マルタの祈り」。
辛いことも、壊れたことも、争いも。
ただその上に霜が降りたように。
平和で穏やかな頃にただ戻ろう。(私の拙い訳だけど。)
それから、「花は咲く」。
この二曲は、
3.11以降ペアで演奏させていただくことも多い曲。
なんだか、不思議に連鎖する選曲になっていた。
来てる。
そう感じちゃうじゃないか?
ああ、どうか良い日となりますように。
音楽のパワーを少しでも届けられるよう。
大丈夫か。
妖精、いるんだもんね。あそこには。
あ、お時間がある方はぜひご一緒しませんか?
今日はスロヴァキアで撮った一枚。
妖精がいそうな写真。。。
プログラムである。
昨日は、書いているうちになんだか心がざわざわして、
勢いで書いていた。
つまり明日は、
ゼロイチから大人まで、
ベビーカーも車椅子もそのまま入れる、
パンと飲み物付きの、ライブ?である。
こう書くと普通っぽいけれど、
結構画期的じゃないか、と自負してる。
最初の話からは二転していて、
結局今回は私一人ですることになった。
曲、何にしよう。。。
季節柄、サマーは入れよう。
この前子育て支援施設で弾いた曲も入れて、
白樺文学館で弾いた曲もいれて、
そうだ、素敵なアレンジを見つけた
スカボローフェアも入れちゃおう。
あ、忘れちゃいけないバッハ。
さあ、今回はトークもする。
これも私の中では画期的なのだ。
ちょっと情報仕入れとこう。
ここから、びっくりである。
「お人形の夢と目覚め」。
え。。。これはエステンの「子供の情景」の4曲目!
子供の情景って流行ってたの?
今回、シューマンの「子供の情景」から、二曲入ってる。
子供の情景繋がりだったんだー
そして一番不思議なスカボローフェア。
イギリスの古い民謡。不思議な歌詞。
サイモン&ガーファンクルが新しい曲?にしたようだが、
元の詩に、反戦の意味を乗せたそうだ。
そして、こちらのパン屋さんの名前がマザーグース。
イギリスの伝承童謡、という意味だそうで。
そしてこちらのホールの名前がフェアリーテイルズ。
妖精。
スカボロフェアの元の詩は、
ケルト地方の妖精が出てくるらしい。
ケルト民族といえば、チェコ・スロバキア人のルーツ、
という説もある。
今回たった一曲弾き歌いする曲は、チェコのポップス。
無血で時代を変えた時に人々を支えた歌、「マルタの祈り」。
辛いことも、壊れたことも、争いも。
ただその上に霜が降りたように。
平和で穏やかな頃にただ戻ろう。(私の拙い訳だけど。)
それから、「花は咲く」。
この二曲は、
3.11以降ペアで演奏させていただくことも多い曲。
なんだか、不思議に連鎖する選曲になっていた。
来てる。
そう感じちゃうじゃないか?
ああ、どうか良い日となりますように。
音楽のパワーを少しでも届けられるよう。
大丈夫か。
妖精、いるんだもんね。あそこには。
あ、お時間がある方はぜひご一緒しませんか?
今日はスロヴァキアで撮った一枚。
妖精がいそうな写真。。。
第1回 イートinミュージック 終了です ― 2019年08月31日 23:26
お陰様で、第1回目
無事終了、である。
いらしてくださった方、社長さん、
暑い中、ありがとうございました😊
人集めも告知も、あまり上手とは言えず、
まるっきりアウェイ、
飛び込み営業のような状況の中、
それでも、目標人数をクリアした。
これから、回数を重ね
少しずつ、出逢いを増やしていけたら、と思う。
頑張りどころである。
社長さんには、驚いて感動した。
宣伝も積極的に協力下さり、
冷たいスープまで用意してくださっていた。
みなさん、残さず頂いていた。
美味しかったものね!
さて、次回である。9月15日日曜日。
もう1人、ピアニストが参加してくれて、
ショパンが聴けるようだ。
連弾も入る。
江古田駅前に浅間神社があるのだが、
そこの奥の岩?に年に3回だけ登れるそうだ。
その3回目、年内最後の日にも当る。
もう一つ、楽しみが増えた。
実は時差ボケがまだあって、
昨夜も3時間半睡眠だった。
今夜は、すぐに眠れる気がする。
これで治るんじゃないか?
今日の一枚は、社長さんと次回のゲストさんとの一枚。
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