来てるプログラム ― 2019年08月31日 00:36

さて、昨日の続き。
プログラムである。

昨日は、書いているうちになんだか心がざわざわして、
勢いで書いていた。

つまり明日は、
ゼロイチから大人まで、
ベビーカーも車椅子もそのまま入れる、
パンと飲み物付きの、ライブ?である。

こう書くと普通っぽいけれど、
結構画期的じゃないか、と自負してる。

最初の話からは二転していて、
結局今回は私一人ですることになった。

曲、何にしよう。。。
季節柄、サマーは入れよう。
この前子育て支援施設で弾いた曲も入れて、
白樺文学館で弾いた曲もいれて、
そうだ、素敵なアレンジを見つけた
スカボローフェアも入れちゃおう。
あ、忘れちゃいけないバッハ。

さあ、今回はトークもする。
これも私の中では画期的なのだ。
ちょっと情報仕入れとこう。

ここから、びっくりである。
「お人形の夢と目覚め」。
え。。。これはエステンの「子供の情景」の4曲目!
子供の情景って流行ってたの?

今回、シューマンの「子供の情景」から、二曲入ってる。
子供の情景繋がりだったんだー

そして一番不思議なスカボローフェア。
イギリスの古い民謡。不思議な歌詞。
サイモン&ガーファンクルが新しい曲?にしたようだが、
元の詩に、反戦の意味を乗せたそうだ。

そして、こちらのパン屋さんの名前がマザーグース。
イギリスの伝承童謡、という意味だそうで。
そしてこちらのホールの名前がフェアリーテイルズ。
妖精。
スカボロフェアの元の詩は、
ケルト地方の妖精が出てくるらしい。

ケルト民族といえば、チェコ・スロバキア人のルーツ、
という説もある。
今回たった一曲弾き歌いする曲は、チェコのポップス。
無血で時代を変えた時に人々を支えた歌、「マルタの祈り」。
辛いことも、壊れたことも、争いも。
ただその上に霜が降りたように。
平和で穏やかな頃にただ戻ろう。(私の拙い訳だけど。)

それから、「花は咲く」。
この二曲は、
3.11以降ペアで演奏させていただくことも多い曲。

なんだか、不思議に連鎖する選曲になっていた。

来てる。

そう感じちゃうじゃないか?

ああ、どうか良い日となりますように。
音楽のパワーを少しでも届けられるよう。

大丈夫か。
妖精、いるんだもんね。あそこには。


あ、お時間がある方はぜひご一緒しませんか?


今日はスロヴァキアで撮った一枚。
妖精がいそうな写真。。。

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