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    <title>杉森のりこ公式ブログ</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 17 Nov 2019 01:12:07 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>今日の嬉しかったこと</title>
      <link>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/11/17/9177922</link>
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      <pubDate>Sun, 17 Nov 2019 00:53:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-11-17T01:12:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-11-17T01:12:07+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
いつものことながら、&#13;&lt;br&gt;
宣伝とは言えない前日告知。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
明日のこの記事をFBにあげた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ある方から、ラインが来た。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
FBを読んで、&#13;&lt;br&gt;
「マルタの祈り」を聴ける日だったのに、&#13;&lt;br&gt;
行けなくて残念だという。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
嬉しかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以前に歌ったのを聴いてくださっていて、&#13;&lt;br&gt;
タイトルまで覚えていてくれたなんて！&#13;&lt;br&gt;
嬉しいではないか！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、今日はもう一つ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この活動について、&#13;&lt;br&gt;
あちこちでお話ししてくださっている方がいる。&#13;&lt;br&gt;
また、この件についてお話しして下さるそうだ。&#13;&lt;br&gt;
ありがたや。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実はこのコンサート、&#13;&lt;br&gt;
裏ミッションがある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ある時、ゼロイチの赤ちゃんこそ、&#13;&lt;br&gt;
生演奏を聴く必要があるのではないか？&#13;&lt;br&gt;
また、ゼロイチこそ、マナー良く聴けるのではないか？&#13;&lt;br&gt;
と思ったことがある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その時にも、この方が関係しているのであるが。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このゼロイチの子達は、&#13;&lt;br&gt;
コンサートの全てを見てる。&#13;&lt;br&gt;
会場の雰囲気や、親の様子、&#13;&lt;br&gt;
そして初めて聴く音たち。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これを経験した2、3歳児は、&#13;&lt;br&gt;
経験していない2、3歳児と違うはず。&#13;&lt;br&gt;
ノンバーバル、である。&#13;&lt;br&gt;
言葉ではなくて伝えられること。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただね。。。&#13;&lt;br&gt;
紙一重なんである。&#13;&lt;br&gt;
子連れOKならば、&#13;&lt;br&gt;
騒いでも許してくれるってことでしょう？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
的な考えの方や、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
逆に子連れOKってことは、&#13;&lt;br&gt;
ゆっくり気持ちよく聴けないってことでしょう？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
的な考え方もある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
。。。これは、もう、ね。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おっと、&#13;&lt;br&gt;
今日は嬉しいこと、だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
明日、ふらりの方が何人いらっしゃるかな？&#13;&lt;br&gt;
楽しみに寝よーっと。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Nor's M</dc:subject>
      <dc:subject>音楽ってすごい！</dc:subject>
      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>サロンコンサート2019 終了</title>
      <link>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/11/10/9175248</link>
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      <pubDate>Sun, 10 Nov 2019 21:35:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-11-10T22:01:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-11-10T22:01:55+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
お蔭様で、今年も無事に終えることができました。&#13;&lt;br&gt;
ほんとうにありがとうございました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
東京建物八重洲ホールは、&#13;&lt;br&gt;
これで最後です。&#13;&lt;br&gt;
今回は、いつもより&#13;&lt;br&gt;
楽屋も広くて使いやすくなっていました。&#13;&lt;br&gt;
でも、最後です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
寂しいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
温かいお客様との時間は、&#13;&lt;br&gt;
あっという間でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
美味しい食事も、&#13;&lt;br&gt;
作るのには時間がかかるけど、&#13;&lt;br&gt;
食べるときはあっという間、&#13;&lt;br&gt;
と同じでしょう、&#13;&lt;br&gt;
と言ってくださった方がいます。&#13;&lt;br&gt;
ありがとうございます😊&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回は、直前の&#13;&lt;br&gt;
みちよけいこ先生のレッスンのお蔭様が大きくて、&#13;&lt;br&gt;
最後にグッと変わったと思っているのです。&#13;&lt;br&gt;
ありがとうございます😊&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、&#13;&lt;br&gt;
語りたいことは山のようにあるのですが、&#13;&lt;br&gt;
ひとつだけ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回は、というか、&#13;&lt;br&gt;
考えてみると、私のコンサートには、&#13;&lt;br&gt;
何かを提供する側の方が、結構いらっしゃっています。&#13;&lt;br&gt;
一見、直接は音楽に関係ない世界に活動されているとしても、&#13;&lt;br&gt;
やはり、&#13;&lt;br&gt;
このように生音のコンサートでの体験を、&#13;&lt;br&gt;
持って頂くのはいいことだよなあ。。。と思うのです。&#13;&lt;br&gt;
客観的に。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何かを提供する側って、&#13;&lt;br&gt;
親、という役割もそうなんですよね。&#13;&lt;br&gt;
先生、もそうですし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ホールに足を運んで、&#13;&lt;br&gt;
プログラムをいただいて、&#13;&lt;br&gt;
何が書いてあって、&#13;&lt;br&gt;
何が体験できて。&#13;&lt;br&gt;
あー、私ならもっとこうするな、とか、&#13;&lt;br&gt;
こういうのは取り入れてみよう、とか、&#13;&lt;br&gt;
そのようにもお使いいただけると思うんです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
。。。ちょっと遠回しで、&#13;&lt;br&gt;
ちょっと歯痒くもあるのですが、&#13;&lt;br&gt;
まま、この辺で。。。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Nor's M</dc:subject>
      <dc:subject>音楽ってすごい！</dc:subject>
      <dc:subject>チェコ・スロヴァキア</dc:subject>
      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>バッタリびっくり‼️</title>
      <link>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/10/06/9161797</link>
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      <pubDate>Sun, 06 Oct 2019 13:29:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-10-06T13:45:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-10-06T13:45:35+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
合わせのためにスタジオに来た。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前の方が出てくるところだった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「お疲れ様です」&#13;&lt;br&gt;
「あ   お疲れ様です。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
え。。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あ。。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おおー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんと、高校生の時に、&#13;&lt;br&gt;
ピアノと楽典を習っていた先生だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あー        びっくりー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんなことあるんだー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
10年ぐらい前、&#13;&lt;br&gt;
彼とは上野駅でバッタリしたこともあるのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、この日の方が驚いた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一度「お元気で」って、なったのだけれど、&#13;&lt;br&gt;
急いで追いかけて写真撮らせて頂いた。&#13;&lt;br&gt;
。。。でも、&#13;&lt;br&gt;
公開の許可を頂いていなかったので、&#13;&lt;br&gt;
半分にしておく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私は彼のお陰さまで、&#13;&lt;br&gt;
音楽大学への道がつながったのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
習いたての頃を除いて、&#13;&lt;br&gt;
きちんと私のピアノを褒めてくれたのは、&#13;&lt;br&gt;
彼である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
斬新なアイデアと行動力持った方。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
高校生の私がオケで合唱する、とか&#13;&lt;br&gt;
合唱練習ピアニストの経験も&#13;&lt;br&gt;
彼のお陰様。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今、彼にバッタリ出会えたことは、&#13;&lt;br&gt;
なんだか良い兆しのように感じた。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>サロンコンサート2019</title>
      <link>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/10/03/9160531</link>
      <guid>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/10/03/9160531</guid>
      <pubDate>Thu, 03 Oct 2019 00:15:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-10-03T00:47:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-10-03T00:40:04+09:00</dcterms:created>
      <description>今年もサロンコンサートの季節がやってまいりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いつもは、チェコ・スロヴァキア音楽を&#13;&lt;br&gt;
ご紹介することが大きな目標の一つです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年は、それに加えて、&#13;&lt;br&gt;
「100年ぐらい前の音楽」というテーマで、&#13;&lt;br&gt;
セレクトしてみました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
100年ぐらい前というと、&#13;&lt;br&gt;
ファッション界では、シャネルが登場し&#13;&lt;br&gt;
コルセットを脱いで運動？を始め、&#13;&lt;br&gt;
美術界では、二次元から三次元へ、&#13;&lt;br&gt;
空間や立体を表現することが始まり、&#13;&lt;br&gt;
音楽界は、調性感が変わるところへ入ります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日本では江戸時代が終わり、&#13;&lt;br&gt;
髷を切り、洋装になり、&#13;&lt;br&gt;
どしどし西欧文化の輸入が始まります。&#13;&lt;br&gt;
森鴎外も、夏目漱石も、滝廉太郎も、山田耕筰も。。。&#13;&lt;br&gt;
留学生の第1期生世代、ちょっと大雑把ですが、&#13;&lt;br&gt;
と言えそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
世界が大きく変化した頃、と言えると感じます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
横書きの楽譜や音符も輸入されます。&#13;&lt;br&gt;
作曲法も、発声法も輸入されました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな時代に新しく作られた曲。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
教育に音楽が役立つと考えられたいた時代でもあるようです。&#13;&lt;br&gt;
文部省唱歌が作られ始めるのも、&#13;&lt;br&gt;
この頃です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どうしてこんな楽しそうなテーマ、&#13;&lt;br&gt;
今まで思いつかなかったんだろう？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、今回の特別はもう一つ。&#13;&lt;br&gt;
17回？になるようなのですが、&#13;&lt;br&gt;
ずっと使わせていただいていた東京建物八重洲ホールが、&#13;&lt;br&gt;
今年いっぱいで閉鎖になるそうです。&#13;&lt;br&gt;
こちらでの最後のサロンコンサートとなります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アットホームで、響の良いホールでした。&#13;&lt;br&gt;
残念です。&#13;&lt;br&gt;
私を育ててくれたホールでもあります。&#13;&lt;br&gt;
手術をした後も、ここでまた歌うことは励みになりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とはいえ、変化は良いことです。&#13;&lt;br&gt;
きっと、これは次への背中押しなのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ今は、このコンサートを成功させるために、&#13;&lt;br&gt;
集中します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「100年ぐらい前の歌」&#13;&lt;br&gt;
ご一緒にいかがですか？&#13;&lt;br&gt;
なかなか私らしいニュアンスのセレクトになったな、&#13;&lt;br&gt;
っと思うんです。&#13;&lt;br&gt;
どうぞ、いらしてくださいませ。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Nor's M</dc:subject>
      <dc:subject>音楽ってすごい！</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>江古田で富士山に登ったよ</title>
      <link>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/09/17/9154479</link>
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      <pubDate>Tue, 17 Sep 2019 00:04:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-09-17T00:26:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-09-17T00:26:20+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
昨日、お陰様で無事に、&#13;&lt;br&gt;
イートinミュージック  2回目を終えました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回は、3歳のえいちゃんが参加してくれました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彼は、音楽が好きだそうです。&#13;&lt;br&gt;
確かに、音楽耳が育ち始めてる感じでした。&#13;&lt;br&gt;
大きな音の演奏の時には、&#13;&lt;br&gt;
大きな声で話しちゃうことがありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お行儀よくいましたが、&#13;&lt;br&gt;
多分、少し興奮？してるのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
いつもとだいぶ違う空間です。&#13;&lt;br&gt;
知らない大人が周りにいるし、&#13;&lt;br&gt;
大きなピアノから大きな音の音楽が溢れてきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
静かにいる時間もありました。&#13;&lt;br&gt;
それは、きっと音楽に集中できてる時間、&#13;&lt;br&gt;
もしくは、気がそれた時間かもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、&#13;&lt;br&gt;
終わってみなさんがアンケート記入している時、&#13;&lt;br&gt;
彼は、さっきみんなで歌った曲を口ずさんだんです！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
わあ、さっきの歌、歌ったんだね！&#13;&lt;br&gt;
すごいね、と拍手してもらっていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このような空間は、作ろうと思って作れない。&#13;&lt;br&gt;
そこにいるみなさんの心、&#13;&lt;br&gt;
気持ちの雰囲気が作るのではないか、&#13;&lt;br&gt;
と思っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
子供の声が、演奏の邪魔になる、&#13;&lt;br&gt;
そう感じることもあるかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でもここはホールではありません。&#13;&lt;br&gt;
パンを頂きつつ、リラックスして聴いていただける場所。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この微妙なバランスは、&#13;&lt;br&gt;
パン屋さんだからこそ生まれ、&#13;&lt;br&gt;
食べながらだからこそ、&#13;&lt;br&gt;
皆さん受け入れてくださるのでは？&#13;&lt;br&gt;
そう、感じました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あのお母さんが、&#13;&lt;br&gt;
もう何回か、勇気を持っていらしてくださるといいな、&#13;&lt;br&gt;
と、個人的に願っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、今日の一枚は、富士山頂のほこら？&#13;&lt;br&gt;
で撮ったもの。&#13;&lt;br&gt;
このライブの前、&#13;&lt;br&gt;
少し早めに行って、&#13;&lt;br&gt;
駅前の浅間神社に寄りました。&#13;&lt;br&gt;
年に3回だけ、&#13;&lt;br&gt;
神社裏の富士山に登れる最終日です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
8メートルの富士山。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実は終了後にも寄ってみたら、&#13;&lt;br&gt;
お神楽をしていました。&#13;&lt;br&gt;
東京の練馬区で、&#13;&lt;br&gt;
このように伝統が守られているのは感動です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私たちのこの企画も、&#13;&lt;br&gt;
見守っていただけるように、&#13;&lt;br&gt;
ご挨拶してきました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Nor's M</dc:subject>
      <dc:subject>音楽ってすごい！</dc:subject>
      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>音痴回避について思うこと</title>
      <link>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/09/14/9153546</link>
      <guid>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/09/14/9153546</guid>
      <pubDate>Sat, 14 Sep 2019 23:50:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-09-15T00:17:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-09-15T00:17:04+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
音痴について考えたので、&#13;&lt;br&gt;
その回避法については、簡単である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
インプットのラインも、&#13;&lt;br&gt;
アウトプットのラインも、&#13;&lt;br&gt;
けもの道でなく、&#13;&lt;br&gt;
高速道路にすればいいのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まず、インプットは、&#13;&lt;br&gt;
出来るだけ小さな頃から、&#13;&lt;br&gt;
(実はお母さんのお腹の中、&#13;&lt;br&gt;
5ヶ月から耳の機能ができ始めるそうだ。&#13;&lt;br&gt;
それで、胎教ということになる。)&#13;&lt;br&gt;
声を、音を聞くことだと考える。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
胎児がまず耳にするとしたら、&#13;&lt;br&gt;
お母さんの心臓の音や、血流の音である。&#13;&lt;br&gt;
そして、お母さんの声とその響きを感じる。&#13;&lt;br&gt;
何しろ、ダイレクトに、&#13;&lt;br&gt;
内側から感じるわけで、すごいことだと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だから、黙っていないで、&#13;&lt;br&gt;
語りかけるといい、ということになり、&#13;&lt;br&gt;
歌う私からしたら、&#13;&lt;br&gt;
ぜひお母さん自身が歌えばいいと思う。&#13;&lt;br&gt;
クラシックでなくて、もちろん構わない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お母さんのお気に入りを、&#13;&lt;br&gt;
まず、自分のために歌ってみるといいと思う。&#13;&lt;br&gt;
メンタル的にも、いいのではないか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん音読、でもいいわけではあるけれど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このように、まずはインプットの道を少し整えておく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そしてアウトプット。&#13;&lt;br&gt;
これはもう、&#13;&lt;br&gt;
まず真似をしてもらうことを考えたらいいと思う。&#13;&lt;br&gt;
なので、動物の鳴き声などは、&#13;&lt;br&gt;
ぜひ本気で真似ごっこをしたらいいと思っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私たちの発声も、&#13;&lt;br&gt;
動物にインスパイアされることは多かったりする。&#13;&lt;br&gt;
だって、通る発声だから。&#13;&lt;br&gt;
通らないと、死活問題だもの。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、歌。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お母さんのなま声で、&#13;&lt;br&gt;
家族のなま声で、ぜひ歌ってほしい。&#13;&lt;br&gt;
CDも悪くないけれど、ぜひなま声で。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
音痴がうつる、という心配は無用です。&#13;&lt;br&gt;
間違った音で覚えてしまったとしても、&#13;&lt;br&gt;
大人になったら、&#13;&lt;br&gt;
理性的に直せるようになっているはずですので。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
声がよくないから、&#13;&lt;br&gt;
という心配も無用です。&#13;&lt;br&gt;
ただ、優しい声で歌ってください。&#13;&lt;br&gt;
大きな声ではなく、優しい声で、です。&#13;&lt;br&gt;
自分も気持ちが良いと感じる声でいいんです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
(叫んでいるお子さんを見かける。&#13;&lt;br&gt;
これは、何か問題がないのなら、&#13;&lt;br&gt;
ぜひ、公と私的ということを、&#13;&lt;br&gt;
雰囲気で伝えることをしてほしい。)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やさしいなま音の音楽があって、&#13;&lt;br&gt;
公と私の雰囲気の違いが感じられる場所。&#13;&lt;br&gt;
公だけど、みんながリラックスしていて。&#13;&lt;br&gt;
食べながら、飲みながら、だったらもっといい。&#13;&lt;br&gt;
グランドピアノがあれば、ベスト。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それを実現しようと思った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日の一枚は、&#13;&lt;br&gt;
そんなライブ？のちらし。&#13;&lt;br&gt;
そんな場所があったのだ。&#13;&lt;br&gt;
それで、先月から始めてみた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
音痴回避のためだけではないのだけれど、&#13;&lt;br&gt;
もっともっと、語りたいところだけれど、&#13;&lt;br&gt;
また、おいおい。。。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Nor's M</dc:subject>
      <dc:subject>音楽ってすごい！</dc:subject>
      <dc:subject>ヴォーカルボディワーク</dc:subject>
      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>音痴について語ってみる</title>
      <link>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/09/13/9152872</link>
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      <pubDate>Fri, 13 Sep 2019 01:17:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-09-13T02:03:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-09-13T02:03:30+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
「日本人は音痴がいない民族である。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これ、頷けますか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私は、頷ける。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
少なくとも、&#13;&lt;br&gt;
0人ではないとしても、&#13;&lt;br&gt;
本当に音痴の日本人って、すごく少ないと思っている。&#13;&lt;br&gt;
ほんとはいないんじゃないか、と思ってる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一般的に言う「音痴」とは、&#13;&lt;br&gt;
私にとっては、音痴には入らない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その音痴は、回避できたはず、&#13;&lt;br&gt;
あるいは、これから矯正可能だと考えている。&#13;&lt;br&gt;
そう感じることがほとんどなのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一般的音痴には、3種類あると考えている。&#13;&lt;br&gt;
リズム音痴 … 拍が取れない、もしくはテンポが取れない&#13;&lt;br&gt;
音程音痴 … 音程が取れない &#13;&lt;br&gt;
その両方ミックス音痴&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
概ね、思い当たるとしたらミックスタイプかと思う。&#13;&lt;br&gt;
その割合は、個人差があるが、&#13;&lt;br&gt;
ミックスが多いように思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そしてこの二つは、&#13;&lt;br&gt;
大人になっても程度の差はあるが、&#13;&lt;br&gt;
改善する可能性はとても高い。&#13;&lt;br&gt;
ちょっと根気がいるけれど。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
改善できると言うことは、&#13;&lt;br&gt;
そうなった原因を考えられるわけで、&#13;&lt;br&gt;
それは、シンプルに、&#13;&lt;br&gt;
音楽経験の少なさだと思っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分で声に出したりすることはとても大事な音楽経験だ。&#13;&lt;br&gt;
でも、それよりも前に出来ること、&#13;&lt;br&gt;
というか、しているはずのことが、聞くことである。&#13;&lt;br&gt;
これが少ないと、音痴度が上がる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
聞く経験が少ないので、&#13;&lt;br&gt;
気にする、とか&#13;&lt;br&gt;
感じる、聴くとかいう回路が&#13;&lt;br&gt;
あまりはっきり繋がっていないイメージだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこがまず曖昧なのに、&#13;&lt;br&gt;
聞いたことを声に出すということは、&#13;&lt;br&gt;
その回路はもっとけもの道である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
インプットのラインも、&#13;&lt;br&gt;
アウトプットのラインも、けもの道。&#13;&lt;br&gt;
これが、殆どの日本人の音痴の状況ではないだろうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あと、特記事項として、&#13;&lt;br&gt;
加齢、が関係することがある。&#13;&lt;br&gt;
音程を支える筋力が弱って、音程がちょっと外れる。&#13;&lt;br&gt;
息が続かなくなって、音程が下がる。&#13;&lt;br&gt;
などなど、&#13;&lt;br&gt;
歌は呼吸筋との関係が深いので、&#13;&lt;br&gt;
加齢が原因になることもあるようだ。&#13;&lt;br&gt;
というか、からだ全身で歌っていれば、&#13;&lt;br&gt;
逆に呼吸筋トレーニングになるということである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、今日の一枚は、&#13;&lt;br&gt;
秋のおさらい会「もみじコンサート」のフライヤー。&#13;&lt;br&gt;
春のさくらコンサートの秋バージョン。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちょっと自慢なのは、&#13;&lt;br&gt;
うちの生徒さんたちは、回を重ねるごとに上手くなる。&#13;&lt;br&gt;
当たり前のようなのであるが、&#13;&lt;br&gt;
これが結構、すごいことなのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なぜ年を重ねて、&#13;&lt;br&gt;
加齢しているのに上手くなるのか、&#13;&lt;br&gt;
といえば、ひとえにからだで歌うことをテーマに、&#13;&lt;br&gt;
声楽を習っているからだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この道50年の大工さんや寿司屋の大将のように、&#13;&lt;br&gt;
人生70年のからだ使い、なんである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私音痴なんです、と言って始められた方も、&#13;&lt;br&gt;
子供の頃に音楽経験を持っていたなら,&#13;&lt;br&gt;
その音痴はいつしか、改善されていくのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だいたい、他の人と比べて、&#13;&lt;br&gt;
私は外れてる、って聞こえてるなら、&#13;&lt;br&gt;
ほんとの音痴じゃない。&#13;&lt;br&gt;
そうでしょう？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
簡単に音痴って言い過ぎ。。。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Nor's M</dc:subject>
      <dc:subject>音楽ってすごい！</dc:subject>
      <dc:subject>ヴォーカルボディワーク</dc:subject>
      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>近代的な洗面台</title>
      <link>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/09/05/9149895</link>
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      <pubDate>Thu, 05 Sep 2019 22:50:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-09-13T01:17:02+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-09-05T23:06:30+09:00</dcterms:created>
      <description>今日の一枚は、洗面台。&#13;&lt;br&gt;
ブラチスラヴァのモールで入ったトイレだったと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
少し前までは、&#13;&lt;br&gt;
入り口におばあちゃんがいて、&#13;&lt;br&gt;
お金を払って、&#13;&lt;br&gt;
場合によっては、&#13;&lt;br&gt;
ペーパーも一回分に切ったものを渡されて、&#13;&lt;br&gt;
用をたすシステムだった。&#13;&lt;br&gt;
このおばあちゃんが、ちゃんと掃除をしてくれるので、&#13;&lt;br&gt;
とても綺麗だけれど、&#13;&lt;br&gt;
小銭がないと入れないし、&#13;&lt;br&gt;
この量では、紙が心もとなかったりするし、&#13;&lt;br&gt;
私にとっては、使い勝手が良くはなかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、ブラチスラヴァじゃ、&#13;&lt;br&gt;
そんなトイレは見かけなくなった。&#13;&lt;br&gt;
そもそも、もうそんな仕事のエキスパート？&#13;&lt;br&gt;
もいなくなってるのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、今回ハイテクになっていた。&#13;&lt;br&gt;
左から順に、石鹸→水→ドライヤー   になってる。&#13;&lt;br&gt;
すごい。&#13;&lt;br&gt;
一石三鳥。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この国は、冬が寒いので、&#13;&lt;br&gt;
水道は、お湯も出る確率は高い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、トイレで水の音は流れない。&#13;&lt;br&gt;
これは、日本ならではじゃないか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こちらではどうなってるか、というと、&#13;&lt;br&gt;
ドアがきっちり閉まることが多い。&#13;&lt;br&gt;
上とか下とかに隙間はない。&#13;&lt;br&gt;
天井から床まで、ドアがある。&#13;&lt;br&gt;
完全個室。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
特に非常呼び出し用のボタンもない。&#13;&lt;br&gt;
だから、どっちが良いのかわからないけれど。&#13;&lt;br&gt;
考え方の違いが、こんなところにも現れるんだね。。。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Nor's M</dc:subject>
      <dc:subject>チェコ・スロヴァキア</dc:subject>
      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>取れたタイヤ</title>
      <link>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/09/03/9149116</link>
      <guid>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/09/03/9149116</guid>
      <pubDate>Tue, 03 Sep 2019 23:59:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-09-04T00:10:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-09-04T00:10:03+09:00</dcterms:created>
      <description>今日の一枚は、&#13;&lt;br&gt;
壊れたトランク。&#13;&lt;br&gt;
タイヤが取れてた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一通りの旅行を無事に終えて、&#13;&lt;br&gt;
トランクが出るのを待つ時間は、&#13;&lt;br&gt;
最後の、あるいは最後から二つ目の&#13;&lt;br&gt;
緊張する場面だろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
少し前は、ほんとにトランクが出てこない方を&#13;&lt;br&gt;
何度か見かけたことがある。&#13;&lt;br&gt;
最近は優秀だね、&#13;&lt;br&gt;
なんて思ってると、&#13;&lt;br&gt;
私のトランクが、&#13;&lt;br&gt;
なにやらラックのようなものに入って出てきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
へえ、こんなの初めてだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そりゃそうだ,&#13;&lt;br&gt;
タイヤ、無い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウィーンで預けるまでは、&#13;&lt;br&gt;
普通にガラガラしてきたのである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
係りの人に話すと、&#13;&lt;br&gt;
対応してくれた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
書類を作る。&#13;&lt;br&gt;
何年使い、何回使い、いくらで購入したか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
家までは頑張って持って帰る。&#13;&lt;br&gt;
指定された宅配便に電話すると、&#13;&lt;br&gt;
取りに来てくれるそうだ。&#13;&lt;br&gt;
修理屋さんまで、届けてくれて、&#13;&lt;br&gt;
修理して、戻してくれるんだそうだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
すごいシステムになってるものだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今週中には、修理に出そうと思う。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Nor's M</dc:subject>
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      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>青の教会</title>
      <link>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/09/02/9148770</link>
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      <pubDate>Mon, 02 Sep 2019 23:49:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-09-03T00:38:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-09-03T00:34:56+09:00</dcterms:created>
      <description>これは、スロヴァキアの首都ブラチスラヴァにある、青の教会。&#13;&lt;br&gt;
建物がこのようにスカイブルー。&#13;&lt;br&gt;
中も、ステンドグラスも、&#13;&lt;br&gt;
パイプオルガンも、&#13;&lt;br&gt;
司祭様の着ているものも、&#13;&lt;br&gt;
スカイブルー！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このような教会が、&#13;&lt;br&gt;
いつも泊まっているホテルのすぐ近くにあった。&#13;&lt;br&gt;
鐘の音を聞いていたと思えるぐらい、近かった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あるのを知ったのがちょっと前で、&#13;&lt;br&gt;
見に行きたかったけれど、&#13;&lt;br&gt;
今年の研修では、&#13;&lt;br&gt;
ブラチスラヴァに寄る予定になっていなかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
レッスンを終えて、ウィーンへ戻って、&#13;&lt;br&gt;
ちょっとだけ、&#13;&lt;br&gt;
2日だけバカンスがあった。&#13;&lt;br&gt;
そのうち1日、&#13;&lt;br&gt;
初めてブルノで講習に参加した時に出会った友人と&#13;&lt;br&gt;
ブラチスラヴァで会うことになった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
チェコからはるばる来てくれるんだと。&#13;&lt;br&gt;
彼女には、どうやって返せばいいのかわからないぐらい、&#13;&lt;br&gt;
ご恩があるのだけれど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彼女は、ブラチスラヴァに住んでいたことがある。&#13;&lt;br&gt;
なんと、今は無きロクシタンで働いてたんだって！&#13;&lt;br&gt;
そんなこと、初めて聞いたよ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
連れて行こうと思っていたお店を間違えて、&#13;&lt;br&gt;
ごめんね、な食事を終えて、&#13;&lt;br&gt;
彼女を見送った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夕方だから、まだまだ明るい。&#13;&lt;br&gt;
青の教会。&#13;&lt;br&gt;
調べてみると、土曜日の午前中と夕方しか公開していない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
えー 今日じゃん。&#13;&lt;br&gt;
っていうか公開まであと15分。&#13;&lt;br&gt;
歩いていくうちに時間になるぐらい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こりゃ、行くよね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、この写真。&#13;&lt;br&gt;
ほんとの色は、もう少し深い青。&#13;&lt;br&gt;
この教会へ入っていく方達の服装も、&#13;&lt;br&gt;
ブルーが多い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おお、オルガンがなった。&#13;&lt;br&gt;
歌も聴けた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実はウィーンとブラチスラヴァは、近い。&#13;&lt;br&gt;
バスで、1時間かからない。&#13;&lt;br&gt;
ブラチスラヴァに泊まって&#13;&lt;br&gt;
ウィーン観光っていう手もある。&#13;&lt;br&gt;
前にそうしたこともある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でもこのところは、&#13;&lt;br&gt;
道路事情で時間が読めないから、&#13;&lt;br&gt;
飛行機に乗る前の日にはウィーンにいることにしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、あと1日。&#13;&lt;br&gt;
ウィーン観光！&#13;&lt;br&gt;
と言いたいところではあったのだが、&#13;&lt;br&gt;
何しろ、暑い。&#13;&lt;br&gt;
日陰がなく、クーラーもない美術館も多い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
娘は、昨日お店を間違えて食べられなかった、&#13;&lt;br&gt;
お気に入りの豚肉のクレープ包み？&#13;&lt;br&gt;
パラチンキを食べたいそうで、&#13;&lt;br&gt;
結局2日続けて、ブラチスラヴァに行った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
朝のバスの運転手さんは、2日とも同じで、&#13;&lt;br&gt;
覚えててくれた。嬉しそうだった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ブラチスラヴァ、好きなのだ。&#13;&lt;br&gt;
もう地図もいらない。&#13;&lt;br&gt;
なんとなく歩いていても、&#13;&lt;br&gt;
小さな町なので、暑ければ木陰に入れるし、&#13;&lt;br&gt;
一つ路地へ入れば、涼しく、静かだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ウィーンだと&#13;&lt;br&gt;
地下鉄移動もしくはトランバイ移動、になるところ、&#13;&lt;br&gt;
ブラチスラヴァは、歩いていける。&#13;&lt;br&gt;
だいたい、なにがどこにあるかもわかってる。&#13;&lt;br&gt;
そして、ドナウ。&#13;&lt;br&gt;
ウィーンにもある。&#13;&lt;br&gt;
でも、やっぱりここからの川は好き。&#13;&lt;br&gt;
調べなくても、歩いてこれるし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そう、もう調べに疲れてきたんだね。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただただ、当てなく歩いてるだけで楽しい街。&#13;&lt;br&gt;
気づけば、一万五千歩とかになってるのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2日目は、UFO橋を歩いて渡った。&#13;&lt;br&gt;
観光らしきことをした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
川のほとりでぼーっと、&#13;&lt;br&gt;
犬と猫を散歩させてる人なんか見てたり。&#13;&lt;br&gt;
来年のオリンピックのキャラクターうちわで&#13;&lt;br&gt;
あおぎつつ歩いてる現地人と話したり。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とても、穏やかで、幸せな時間だった。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>コンタクトにしたのだ</title>
      <link>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/09/01/9148322</link>
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      <pubDate>Sun, 01 Sep 2019 23:48:18 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-09-02T00:14:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-09-02T00:14:01+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
だいぶ、目が辛かった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中学生の頃、メガネに憧れて、&#13;&lt;br&gt;
見えない真似をしてて、&#13;&lt;br&gt;
本当に視力が落ちたことがある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも多分、そもそもは目が良かったのだ。&#13;&lt;br&gt;
ずっと1.5で当たり前だったのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2年ぐらい前に、とても混んでいる良いお医者に行った。&#13;&lt;br&gt;
楽譜を見て、ピアノを弾くのに、&#13;&lt;br&gt;
メガネだと、境目が良くないのだ。&#13;&lt;br&gt;
あまり良いお医者に行ったものだから、&#13;&lt;br&gt;
楽譜を見るときだけコンタクト、&#13;&lt;br&gt;
なんて、目をなんだと思ってる？&#13;&lt;br&gt;
ぐらいのことを言われたと思う。&#13;&lt;br&gt;
せっかく良い視力の目を持っているのに、&#13;&lt;br&gt;
少しばかり大人力がついたぐらいでなんだ、と。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
疲れ目の目薬すら処方してもらえなかった。&#13;&lt;br&gt;
職人のようなお医者に来ちゃった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
時が過ぎ、やはり辛い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今度は、コンタクト推薦型のお医者に行くことにした。&#13;&lt;br&gt;
あーもう便利なものはどんどん使って、&#13;&lt;br&gt;
このうるおい目薬も、乾いたらすぐ使って、&#13;&lt;br&gt;
楽になった方がいいよ、&#13;&lt;br&gt;
歳を重ねたら仕方ないんだ、とのこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、この一枚。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この年齢になって初めてのコンタクト。&#13;&lt;br&gt;
最近は、たまに来るよ、って。&#13;&lt;br&gt;
ちゃんと入れる練習と外す練習をして、&#13;&lt;br&gt;
一人でできないと売ってくれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、だいぶ出し入れに慣れてきた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、昨夜付けっ放しで寝てしまった。&#13;&lt;br&gt;
朝目が開きづらくて、気がついた。&#13;&lt;br&gt;
乾くって、こういうことか。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
蓋するのを忘れてたサインペンで書いたような感触。&#13;&lt;br&gt;
幸い、問題はなさそうだけど、&#13;&lt;br&gt;
気をつけなくちゃ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
慣れなきゃいけないのは、出し入れだけでなく、&#13;&lt;br&gt;
入れたら取る、ということもなんだった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
度数？を決めるまでは、&#13;&lt;br&gt;
なにやらいろいろするのだが、&#13;&lt;br&gt;
私の場合、コンタクトにしてよかった。&#13;&lt;br&gt;
良い裸眼だった頃には戻れないそうだけど、&#13;&lt;br&gt;
とても楽になった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ミとファも間違えないし、&#13;&lt;br&gt;
シャープとナチュラルも間違えない。&#13;&lt;br&gt;
歌詞も読めるし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
。。。えっとー&#13;&lt;br&gt;
経費になるのかな？&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Nor's M</dc:subject>
      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>第1回 イートinミュージック 終了です</title>
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      <pubDate>Sat, 31 Aug 2019 23:26:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-08-31T23:46:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-08-31T23:46:14+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
お陰様で、第1回目&#13;&lt;br&gt;
無事終了、である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いらしてくださった方、社長さん、&#13;&lt;br&gt;
暑い中、ありがとうございました😊&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人集めも告知も、あまり上手とは言えず、&#13;&lt;br&gt;
まるっきりアウェイ、&#13;&lt;br&gt;
飛び込み営業のような状況の中、&#13;&lt;br&gt;
それでも、目標人数をクリアした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これから、回数を重ね&#13;&lt;br&gt;
少しずつ、出逢いを増やしていけたら、と思う。&#13;&lt;br&gt;
頑張りどころである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
社長さんには、驚いて感動した。&#13;&lt;br&gt;
宣伝も積極的に協力下さり、&#13;&lt;br&gt;
冷たいスープまで用意してくださっていた。&#13;&lt;br&gt;
みなさん、残さず頂いていた。&#13;&lt;br&gt;
美味しかったものね！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、次回である。9月15日日曜日。&#13;&lt;br&gt;
もう1人、ピアニストが参加してくれて、&#13;&lt;br&gt;
ショパンが聴けるようだ。&#13;&lt;br&gt;
連弾も入る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
江古田駅前に浅間神社があるのだが、&#13;&lt;br&gt;
そこの奥の岩？に年に3回だけ登れるそうだ。&#13;&lt;br&gt;
その3回目、年内最後の日にも当る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう一つ、楽しみが増えた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実は時差ボケがまだあって、&#13;&lt;br&gt;
昨夜も3時間半睡眠だった。&#13;&lt;br&gt;
今夜は、すぐに眠れる気がする。&#13;&lt;br&gt;
これで治るんじゃないか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日の一枚は、社長さんと次回のゲストさんとの一枚。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Nor's M</dc:subject>
      <dc:subject>音楽ってすごい！</dc:subject>
      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>来てるプログラム</title>
      <link>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/08/31/9147491</link>
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      <pubDate>Sat, 31 Aug 2019 00:36:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-08-31T01:35:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-08-31T01:31:47+09:00</dcterms:created>
      <description>さて、昨日の続き。&#13;&lt;br&gt;
プログラムである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨日は、書いているうちになんだか心がざわざわして、&#13;&lt;br&gt;
勢いで書いていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つまり明日は、&#13;&lt;br&gt;
ゼロイチから大人まで、&#13;&lt;br&gt;
ベビーカーも車椅子もそのまま入れる、&#13;&lt;br&gt;
パンと飲み物付きの、ライブ？である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こう書くと普通っぽいけれど、&#13;&lt;br&gt;
結構画期的じゃないか、と自負してる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最初の話からは二転していて、&#13;&lt;br&gt;
結局今回は私一人ですることになった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
曲、何にしよう。。。&#13;&lt;br&gt;
季節柄、サマーは入れよう。&#13;&lt;br&gt;
この前子育て支援施設で弾いた曲も入れて、&#13;&lt;br&gt;
白樺文学館で弾いた曲もいれて、&#13;&lt;br&gt;
そうだ、素敵なアレンジを見つけた&#13;&lt;br&gt;
スカボローフェアも入れちゃおう。&#13;&lt;br&gt;
あ、忘れちゃいけないバッハ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さあ、今回はトークもする。&#13;&lt;br&gt;
これも私の中では画期的なのだ。&#13;&lt;br&gt;
ちょっと情報仕入れとこう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここから、びっくりである。&#13;&lt;br&gt;
「お人形の夢と目覚め」。&#13;&lt;br&gt;
え。。。これはエステンの「子供の情景」の4曲目！&#13;&lt;br&gt;
子供の情景って流行ってたの？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回、シューマンの「子供の情景」から、二曲入ってる。&#13;&lt;br&gt;
子供の情景繋がりだったんだー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして一番不思議なスカボローフェア。&#13;&lt;br&gt;
イギリスの古い民謡。不思議な歌詞。&#13;&lt;br&gt;
サイモン&amp;amp;ガーファンクルが新しい曲？にしたようだが、&#13;&lt;br&gt;
元の詩に、反戦の意味を乗せたそうだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、こちらのパン屋さんの名前がマザーグース。&#13;&lt;br&gt;
イギリスの伝承童謡、という意味だそうで。&#13;&lt;br&gt;
そしてこちらのホールの名前がフェアリーテイルズ。&#13;&lt;br&gt;
妖精。&#13;&lt;br&gt;
スカボロフェアの元の詩は、&#13;&lt;br&gt;
ケルト地方の妖精が出てくるらしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ケルト民族といえば、チェコ・スロバキア人のルーツ、&#13;&lt;br&gt;
という説もある。&#13;&lt;br&gt;
今回たった一曲弾き歌いする曲は、チェコのポップス。&#13;&lt;br&gt;
無血で時代を変えた時に人々を支えた歌、「マルタの祈り」。&#13;&lt;br&gt;
辛いことも、壊れたことも、争いも。&#13;&lt;br&gt;
ただその上に霜が降りたように。&#13;&lt;br&gt;
平和で穏やかな頃にただ戻ろう。(私の拙い訳だけど。)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それから、「花は咲く」。&#13;&lt;br&gt;
この二曲は、&#13;&lt;br&gt;
3.11以降ペアで演奏させていただくことも多い曲。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんだか、不思議に連鎖する選曲になっていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
来てる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そう感じちゃうじゃないか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ああ、どうか良い日となりますように。&#13;&lt;br&gt;
音楽のパワーを少しでも届けられるよう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大丈夫か。&#13;&lt;br&gt;
妖精、いるんだもんね。あそこには。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あ、お時間がある方はぜひご一緒しませんか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日はスロヴァキアで撮った一枚。&#13;&lt;br&gt;
妖精がいそうな写真。。。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Nor's M</dc:subject>
      <dc:subject>音楽ってすごい！</dc:subject>
      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>流れが来る</title>
      <link>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/08/30/9147128</link>
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      <pubDate>Fri, 30 Aug 2019 02:20:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-08-30T02:57:47+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-08-30T02:51:28+09:00</dcterms:created>
      <description>今日はスロヴァキア人の私の歌の先生の誕生日。&#13;&lt;br&gt;
一緒に過ごした年もあるのだけれど、&#13;&lt;br&gt;
今年は、私はもう帰ってきてしまった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おめでとうございます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、流れで言えば、&#13;&lt;br&gt;
ヨーロッパの旅日記？を書くところである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
が、しかし。&#13;&lt;br&gt;
告知がてら、流れが来た話を書いてみたい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年の3月。&#13;&lt;br&gt;
。。。というか、&#13;&lt;br&gt;
今思えばすでに流れは動き始めていたことになるのだが。。。&#13;&lt;br&gt;
子育て支援での演奏の仕事を頂いた。&#13;&lt;br&gt;
一人での演奏は、初めてである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、1度のつもりが2度、&#13;&lt;br&gt;
というか2種類、お受けすることになった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
。。。流れ、来てる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このコンサートをさせて頂いて、&#13;&lt;br&gt;
いろんなことに気づく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一番大きかったことは、&#13;&lt;br&gt;
ゼロイチ(歳)の赤ちゃんたちが音楽を聴いている、&#13;&lt;br&gt;
とわかった瞬間だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一番前で聴いていた赤ちゃんが、&#13;&lt;br&gt;
同じメロディが繰り返されたとき、&#13;&lt;br&gt;
一度めと同じように声を上げたのだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だいぶ間を端折るが、&#13;&lt;br&gt;
もしかしたらゼロイチの時のコンサート体験って、&#13;&lt;br&gt;
大きな意味があるんじゃないか？&#13;&lt;br&gt;
音楽を生で聴く、音の響きを感じる、&#13;&lt;br&gt;
といったことのほかに、&#13;&lt;br&gt;
そうして側にいる、周りにいる大人たちの反応や&#13;&lt;br&gt;
空気感のようなものも、感じているように見えた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
音楽を聴くことが、&#13;&lt;br&gt;
公と私の違いを感じるチャンスにもなっているのではないか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2歳や3歳ぐらいになって、自我が出てくると、&#13;&lt;br&gt;
自分の中で好きなことが出てくるわけで、&#13;&lt;br&gt;
知らないことより、&#13;&lt;br&gt;
もちろん体験して知ってる好きなことへ向かう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だからこそ、その前に。&#13;&lt;br&gt;
ここを逃したら、理性でそこに行くことを選ぶ、&#13;&lt;br&gt;
という順番になるんだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私は、そう感じてしまった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そもそも私、音楽職業だし、&#13;&lt;br&gt;
保育系の学校の先生じゃないか。&#13;&lt;br&gt;
やればいいだけじゃないのか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこから、場所探し。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分で見つけたところは、ちょっとボツ。&#13;&lt;br&gt;
がっかりしてたら、ひょんなところから情報が！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
来てる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小さい赤ちゃん連れでも、気兼ねなく入れて&#13;&lt;br&gt;
赤ちゃんがいなくても、大人でも学生でもふらりと入れて&#13;&lt;br&gt;
予算が合って、グランドピアノがあるところ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あったのだ、そんなスペース。&#13;&lt;br&gt;
しかも、パン屋さん併設。飲み物完備。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
社長さんともお話しさせていただき、&#13;&lt;br&gt;
本当にありがたい出会いであることと思った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まずは年内毎月一度。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そしてプログラムを決めていたら、&#13;&lt;br&gt;
これまた不思議な繋がりがあるとわかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちょっと鳥肌になるぐらい、&#13;&lt;br&gt;
来てる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プログラムについては、&#13;&lt;br&gt;
また明日。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日の写真はそのフライヤー。&#13;&lt;br&gt;
明後日の分と来月の分、2種類あります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
間違い探しクイズ、ではありません。。。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Nor's M</dc:subject>
      <dc:subject>音楽ってすごい！</dc:subject>
      <dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>時間は平等</title>
      <link>https://noriko-sugimori.asablo.jp/blog/2019/08/29/9146786</link>
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      <pubDate>Thu, 29 Aug 2019 04:04:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-08-29T04:29:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-08-29T04:29:08+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
こんな時間である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
時差ボケ、である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
戻りづらい歳になったのだろうか？&#13;&lt;br&gt;
今年は、もうぐちゃぐちゃ、である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私の感じでは、&#13;&lt;br&gt;
ヨーロッパへ着いたときよりも、&#13;&lt;br&gt;
日本に戻ってときのほうが、しんどい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、今年ほどには今まで感じなかったように思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どれほど時差ボケても、&#13;&lt;br&gt;
一人1日24時間なのは、変わらないのだ。&#13;&lt;br&gt;
ボケてる場合じゃないと思うのであるが、&#13;&lt;br&gt;
変なときに眠気が急に来る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今夜も2時間ぐらいは、すでに寝た。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
眠れないのではないわけで、不眠症とは違う。&#13;&lt;br&gt;
全く変だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年も、お陰様で無事にヨーロッパ研修を終えた。&#13;&lt;br&gt;
本当にありがたいことだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ブログを書くつもりはあったのだ。&#13;&lt;br&gt;
書きたいことも溜まっていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年は、時間がタイトだった。&#13;&lt;br&gt;
次の場所へ移動するのに、&#13;&lt;br&gt;
バスが何時に、どこから、&#13;&lt;br&gt;
又は、バス会社はどこで、チケットはどう手に入れるか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これらを考えておかないと、&#13;&lt;br&gt;
動けなくなり、途中EU内の飛行機移動が入っているので、&#13;&lt;br&gt;
間に合わなかった場合、&#13;&lt;br&gt;
全てがまずいことになる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
去年と同じ行程なのだが、&#13;&lt;br&gt;
日数的な余裕を最小限にしたので、&#13;&lt;br&gt;
早めに動けば、時間的なズレは問題ないけれど、&#13;&lt;br&gt;
日にちのズレは、本当に回避したかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、全てうまくいった。&#13;&lt;br&gt;
ちょっとパニックになったりもして、&#13;&lt;br&gt;
娘に怒られつつ、&#13;&lt;br&gt;
娘の協力は助かった。&#13;&lt;br&gt;
スマホが使えるって、スキルなんだね。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日の写真。&#13;&lt;br&gt;
上手に取れていないのだけれど、&#13;&lt;br&gt;
スロヴァキア第二の都市、コシツェ空港。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
待合室から見える古い管制塔らしき建物。&#13;&lt;br&gt;
なんだか、ちょっと怖いし、切なくなる建物。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
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