探してた絵葉書の噴水2017年09月01日 15:44



ブラチスラバのこのホテルは、
お気に入りで3回目。

前に見つけた、
可愛らしい男の子とアヒル?
の噴水の絵葉書。

これが、ホテルのすぐ近くの公園にあった。
びっくりー
そうだったのか。。。


この街には、
あちこちにオブジェ?があって、
マンホールから人が出てるもの とか、
シルクハットを上げてごあいさつしている人
とか、
ベンチの後ろに立って、一緒に写真に写ってくれる人
など、ちょっとしたおもしろい仕掛けがある。

ほとんど見つけたのだけれど、
これは、今回だった。


ちょっと中心から離れてるしね〜

でも、見つけられて、よかった。

逆に絵葉書は、
もう去年も見かけなかったかと思う。、、、


さて、これからウィーンへ移動です。

残りが少なくなってきた。

ウィーンはこのところ
いつもの空港しか通らなかった。
今回は、本当に久しぶりに泊まって
過ごせる。
ありがとう ありがとう。


無事に着けますように。

バイバイ ブラチスラバ。
いつもありがとう😊

ウィーンの1日目2017年09月02日 21:05


昨日は、ウィーンへの移動日。

あまり計画せずに来てしまい、
ホテルを探すだけで、
だいぶ時間が経ってしまった。

道を聞いたおじさまが、
どう勘違いしたか、
間違えて教えてくれて、
思いトランクを引っ張って、
無駄に筋トレした。。。


無事にホテルにチェックインして、
もう結構なお疲れなので、
駅にあったバーガーキングで夜ご飯。

片付けなくていいらしい。


朝食を抜いてもらって、
ゆっくり。
しすぎて、
チケットの受けたりが間に合わないことになったー

今日は、土曜日で
明日は日曜日なんである。
ブラチスラバでも、いつも国民の休日にいて、
みーんな閉まっている街で、
途方にくれたりするんだが、
こちらの休みは、はっきり休み。
潔いんである。


これから、ちょっとお散歩しよう。

まず、ホテルのフロントに
地図を持って行き、
ここはどこですか?

これから、始まるんである。


ではでは、行って来ます。

カールス教会2017年09月03日 16:57



このホテルから、中心街まで歩いてみた。

往復で、迷ったのも入れて、
1万5000歩を超えた。。。

本当によく歩いてる。
バスを使っても、
電車を使っても、
トランバイを使ってもいいのだけれど、
歩いてみた。


まあ、時間を気にしなければ、
歩けるんである。
私、
4年前以前では、もう考えられないぐらい、
元気です!
ありがとう ありがとう。


さて、途中にカールス広場
カールス駅 カールス教会
を見つけた。
写真は教会。

とてもすてきな佇まい、
というか、立派です。
大きな地下鉄の乗り換え駅が地下にはある。

この教会では、
ほとんどの日曜日ぐらいに
コンサートがあるようだ。
横の掲示板には、10月ごろのポスターがあった。


素晴らしいんだろうな。。。

今回は、チャンスがないのだけれど。。。


ブラチスラバで、お会いした方ともお話ししたけれど、
こちらでも、やはり人をコンサートに引きつけることは
難しくなっているようだ。

そうよね〜


スーパースターは、
すぐ完売するあたりは、さすがなんであるけれど。
それだけでは、ちょっと寂しいことになっちゃう。


社長のりこさんとしては、
この問題、
本当に肝に命じて、真摯に取り組まねばならない。

今回の旅は、
社長のりこさんとプレイヤーのりこさんの
一人二役を考える旅にもなっていた訳なんである。


今日のウィーンは、雨。
13度とか15度で、かなり寒く感じる。

ヨーロッパの秋はきっちりやって来ると聞いた。
今頃、スルショヴィツェも一気に秋になってるのだろう。


。。。なんだかお店がきっちり閉まっったり、
お休みになるのとだぶるー。。。

馬車に会う2017年09月04日 17:52



今日も頑張って歩く歩く。

。。。3日乗り放題チケットを購入したので、
行き帰りはトラムに乗ってみた。

でもね、
自然史博物館と美術史博物館、
同じ日に回るって、歩くよー


雨だし、寒いし。。。
13度とかしかない。
いきなり、冬よね〜
まあ、晴れ女としては、
帰る頃には晴れてたりする。。。


このエリアは、博物館だらけのようで、
この2つは大きいけれど、
こぢんまりした博物館もたくさんあったんだね。

さて、
お腹を空かせた帰り、
白い馬の馬車に会う。
今回、よく見かけるんだが、
白い馬車が、道路を通るのは初めて見かけた。
そしてそこは、
スタインウェイはうすの前。

おおー
かっこいいんである。


余談であるが、
この旅で、
不特定多数の人が写真に入ってしまう場合、
後ろから撮ればいい、
と学んだ。

その写真
私たち入っちゃってるけど、いいの?
という場面に、
結構遭遇するんである。


まあ、旅先では
どこもかしこも
シャッターチャンスに見えるよね。。。

フォルクスオーパーで魔笛を楽しむ2017年09月05日 22:40


「魔笛」をフォルクスオーパーで。。。
チケットは、日本で予約したけれど、
まず、1時間より前にチケットにかえに行く。

行き方も予行練習。
ホテルで教えてもらったのよりも、
近道にチャレンジしてみる。


同じ窓口で、
次の日のシュターツオーパーの分も変えられるようだ。
ラッキー。


思うんだが、
以前、と言っても20年ぐらい前に来たウィーンは、
もっと、怖くて、クールな印象だった。

今回、なんだかみんな優しい。
怒られないし、
ゆっくりでいいって言うし、
英語にしようか?
ってすぐに気を使ってくれる。
ありがたい。


時に、その20年ぐらい前に聞いた話だと、
オーストラリアやドイツあたりでは、
自転車専用道があって、
そこで事故になった場合、
自転車専用道にいた人が悪くなるそうで、
気をつけたほうがいい、とのことだった。

今回、だいぶ歩いたけれど、
歩道にきっちり自転車専用道が書かれてるので、
思い出した。
気をつけた。

さて、オペラ。
なんと前の晩、
テレビで2013年の水の上での公演を観れた。
最初の少しが観れていないけれど、
初めて見る娘には、たいそう良い予習になった。


フォルクスオーパーの演出は、
昨夜のよりは古典的?だけれど、
充分フォルクス的なのだろうと思った。
「魔笛」は、セリフがあるオペラなので、
こちらにあっているのだろう。

声も歌も、素晴らしい。
私は、夜の女王が特に気に入った。
いつも、ヒステリックに設定される役かと思うんだが、
今日のは、どこか優しい。
母、といことがわかるような感じだった。
余裕を持って歌っていたし。
素晴らしかった。
声だけ聴こえていたいる時は、
日本人が歌っているのかと思った。
このような声の外人もいらっしゃるんだなー


さてさて、
今日はシュターツオーパー。
気になるのは、ドレスコード。
んーーー
悩ましい。。。